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【復刻記事】ガンヲタ話 第33回「グフカスタム」

SDGOがサービス終了という情報を聞いてしまいショックな雨竜です。
というわけでSDGOのブログに一時的に載っけていたガンダムを語るだけの記事をこちらに移します。
そこそこな文章量なのでこのまま消してしまうのはもったいないと思ってしまったからです。貧乏性~。
記事の文面は修正せずにそのまま載っけています。

普段ガンダムガンダム言ってる雨竜の全リミッター解除した語りを見ていただければと思います。
脅えろ!

竦め!

モビルスーツの性能を生かせぬまま死んでゆけ!


picg58-1.jpg
MS08小隊の「震える山(前編)」 エースパイロットノリスが乗り込み08小隊をたった一人で相手した名MS、それがこのグフカスタムです。B-3グフとも呼ばれます。
普通のグフとの違いは
・指が普通のマニュピレーター
・ヒートロットがアンカータイプ
・シールド一体型ガトリング
などがあげられます。グフの使いにくかったところを直してるという感じでしょうか。

劇中ではまずセイバーフィッシュという戦闘機にワイヤーを引っ掛けて空中戦をこなしたり、08小隊の陸戦型ガンダム(1体はEz-8)3体+ガンタンク3体をたった一人で相手したり、少ない登場シーンなのにわれわれファンを魅了しまくりました。
08小隊は量産型ガンタンクの護衛についていたのですが、まったく補足できぬまま2機のガンタンクを沈められます。
一機は頭上よりワイヤーで建物にぶら下がり、キャノンの狙撃を回避してガトリングを浴びせるというやっぱりすごい攻撃で落としています。
ひとつ!
その後もう一体にとりつき有名な「ガンタンクにソードを突き刺してぐりぐりとえぐる」というシーンが出てきます。実際に噴出してるのはオイルなのはいうまでもないですが、ガンダンクのコックピットは頭部にあるのでエグイといえばエグイです。そのインパクトもあり連邦視点で見てると恐怖すら感じます。
ふたつ!
このシーンはGジェネFにてムービーで再現され、SDでもグフカスタムとノリスの魅力を恐怖とともに感じます。

08小隊との戦いもすごかったです。記憶が確かなら最後の攻撃までほとんど被弾なしです。連邦のMSの中でも高性能のはずの陸戦型ガンダムを一人で相手してこれですから相当な腕前です。サンダース軍曹も「こいつは、エースだ・・・」とつぶやくほど。
最後はEz-8と刺し違える・・・と思いきや後方のガンタンクをガトリングで落とし

勝った!

と自らの命と引き換えに勝利しました。
ガンダンクの撃墜は病院船が離脱するのを守るためでした。覚悟と守るものを持ったエースパイロットがいかに強く、かっこいいかを見せ付けられるエピソードです。

picg58-2.jpg
上記のようにワイヤーを使った戦闘シーンが印象的でゲームなどではそれを使った動きが多く見られます。
このゲームでもSAではワイヤーで相手をつかみ、動きを拘束したまま周りを旋回するというアニメーションがあります。かっこよすぎます。
スパロボやGジェネでもワイヤーを使った攻撃や動きがたくさんあります。スパロボではインパクトにて条件付(なんとバーニィで説得)で仲間に加えられます。ノリスの死を惜しむ方は是非どうぞ。
エクストリームVSでも1000コストの機体で参戦。ワイヤーアクションを生かしまくった戦い方で相手を翻弄します。
それゆえに友人間では「スタイリッシュワイヤーアクション」「グフカスとヒルドルブとデルタプラスは別のゲーム」などといわれています。うまい人の使うグフカスタムは本当にかっこいいです。

picg58-3.jpg
ノリスの声を演じていた市川さんが09年に亡くなっているため、現在のゲームに出てくる声はライブラリ出演という形になっています。(ブライトさんも同様) それでも今もなお、われわれをひきつける強い声です。

グフカスタムの出番は決して多くないです。ですが多くのファンを1時間にも満たない登場シーンで魅了したこの機体は名MSと呼ぶにふさわしいです。
ウィキペディアにもありましたが「グフはエースの乗るMS」というイメージをランバ・ラルとともに見せてくれたパイロットがノリス大佐なのです。
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