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【復刻記事】ガンヲタ話 第31回「ガンダムキュリオス」

SDGOがサービス終了という情報を聞いてしまいショックな雨竜です。
というわけでSDGOのブログに一時的に載っけていたガンダムを語るだけの記事をこちらに移します。
そこそこな文章量なのでこのまま消してしまうのはもったいないと思ってしまったからです。貧乏性~。
記事の文面は修正せずにそのまま載っけています。

普段ガンダムガンダム言ってる雨竜の全リミッター解除した語りを見ていただければと思います。
エクシアが世界の歪みを断ち切り
デュナメスが世界の歪みを狙い撃ち
そしてこのガンダムは世界の歪みを撃ち落す

picg55-1.jpg
ソレスタの保有するガンダムの一つそれがガンダムキュリオス。
その最大の特徴は可変機能にあります。

picg55-3.jpg
この可変機能による奇襲、強襲、高高度のよりの爆撃、他ガンダムの輸送、高機動戦闘など可変機能持つMSならではの戦闘を行うのがメインになります。

空中での変形は当時のフラッグでは不可能な機能だけあって敵としては脅威でした。爆撃されたあと誰も追いつけないのです。

そんなに早いんじゃ普通の人には使えないと思いますが、普通の人が乗ってないです。パイロットは超兵(宇宙世紀で言う強化人間にあたる)のアレルヤ(ハレルヤ)が担当。最終決戦などではありえない反応や動きで戦いを生き残ります。
不遇といわれるアレルヤですが、第1期ではしっかり出番ありました。第2期の出番が少なかったのです。おまけにアリオスは性能が微妙になってしまうことが多く、ゲームでの活躍も少ないです。
そんな彼の汚名を返上し、名誉までもを挽回したのが劇場版のハルートです。この機体だけマクロスをしてたといえばそのやばさが分かります。
キュリオス系ガンダム、アレルヤのファンの皆様は劇場版までしっかり見ましょう。

お話をキュリオスに戻します。
本編では麻薬の栽培をしてた畑の爆撃など地味な武力介入が多かったです。アレルヤ曰く「この方が気楽」
戦闘面では因縁か人革連(人類革新連盟、今で言う中国あたりをメインにした国家連盟。ちなみに日本はユニオンに所属)との戦闘が多かったです。人革連からは「羽付き」と呼ばれて、捕獲作戦や対策が練られ、執拗に狙われます。
最終決戦でも人革連のエース二人と複数のGN-Xを相手に奮闘。機体はぼろぼろになるも、GNドライブを守り抜きます。
最終的に機体はGNドライブのない状態でアレルヤごと捕獲されます。
そのためこの機体は第3世代のガンダムで唯一ソレスタに残らなかったガンダムになります。(エクシアは第2期序盤に回収、デュナメスは機体とドライブのみ帰還、ナドレは大破したものの捕獲などはされなかったはず)

よくネタにされるのがMA形態を下からのぞくとガンダムの顔が見えてしまうことでしょう。Zなどは顔が隠れる設計になってるのでそれと比較してださいと思われるのかもしれません。
聞いた話ですがこれは故意に行っているということです。ガンダムの存在を世界に見せ付けるため、上を見るとこの顔が見えるように、世界にガンダムの顔を覚えさせるために、ガンダムの力を見せ付けるために、見えるようにしているということです。
世界の歪みを空から見ているぞ、貴様たちの行いをソレスタルビーイングは見ているぞ。という主張なのです。

picg55-2.jpg
その可変機能をもち、世界中を宇宙を飛び回り、歪みを撃ち落し、人を助け、悪しき産物を焼き尽くす、そんなガンダムの顔を覚えさせることも武力介入のやりかたなのです。なので多数の戦地を飛び回るキュリオスの顔を常に見えるようにし、多くの人間にその顔を覚えさせた、この機体も紛れもなくガンダムなのです。
装備や機能、やり方などがえぐいアレルヤ(やり方がえぐいのはハレルヤ)のガンダムですが、第1期の落下事故、劇場版でのELSとGN-X4を引き剥がしたときなど人を助けた姿をよく見たのもアレルヤのガンダムでした。

そういう意味では00で一番素敵な姿を見せたのがアレルヤのガンダムなのかもしれません。
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