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【復刻記事】ガンヲタ話 第29回「ガンダムX」

SDGOがサービス終了という情報を聞いてしまいショックな雨竜です。
というわけでSDGOのブログに一時的に載っけていたガンダムを語るだけの記事をこちらに移します。
そこそこな文章量なのでこのまま消してしまうのはもったいないと思ってしまったからです。貧乏性~。
記事の文面は修正せずにそのまま載っけています。

普段ガンダムガンダム言ってる雨竜の全リミッター解除した語りを見ていただければと思います。
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「ガンダム、売るよ!」

一人の女の子を助け、守り通すという我が道を走り抜けたガンダム。これがこのガンダムXです。劇中では型式のGX-9900からGXや単純にガンダムと呼ばれたりします。
第7次宇宙戦争で3機が製造され、ジャミルの乗った2号機が宇宙革命軍のコロニー落としを阻止するために使われます。
戦後、ティファの導きで1号機を発見したガロードが乗り回し、荒れた地球を走り抜けます。
物語中盤、ベルディコとの戦闘で大破し新たにディバイダーという形で生まれ変わります。

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「月は出ているか?」

ガンダムXの由来であり、最大の特徴がこのX字に展開されるリフレクターです。月から発射されたマイクロウェーブを受信しそのエネルギーをチャージするのに使われます。
そのエネルギーで発射するこのガンダム細大の攻撃「サテライトキャノン」 その威力はコロニーを沈めるのに使われたのですからそこらへんのMSのビームなんかとは比べ物になりません。
ただし、その分使用箇所が限定されるためディバイダーという装備が考えられることになります。このゲームではバカスカ撃てますがw

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「何も考えずに走れ!」

このようにダッシュや高速移動時にもX字に展開します。

picg53-2.jpg
「あなた自身が、確かめて」

サテライトキャノンだけの一発屋な性能かと言われればそういうわけではなく、サテライトキャノンを抜きにしても劇中ではトップクラスの性能。
MSを一刀両断できる大型ビームサーベル、シールドと一体化したビームライフル、バルカン程度ではかすり傷しかつかないルナチタニウム合金でできた装甲など高水準のスペックです。NT専用ということもあってそれだけの予算を使って作っているのだともいます。

モチーフは佐々木小次郎といわれており、背中にあるサテライトキャノンの後ろにサーベルがついており、それを鞘として見立てているようです。
だからか、Gジェネやスパロボではビームサーベルの演出やアニメーションがかなり凝ったものになっています。特にスパロボZのは必見です。

picg53-3.jpg
「動くと撃つ!」

最近ガンダムでもほいほい塗っちゃいますねw というのもカスタム2なのでそれ以上のカスタムが出た場合は塗らずに使います。
今回のカラーコンセプトは東方の「霧雨魔理沙」
「弾幕はパワー」という信念でマスタースパークやドラゴンメテオなどの高火力魔法をぶっ放す姿はまさに「魔砲少女」そんな魔理沙にはXみたいな機体はぴったりという勝手な妄想。
さらに脳内で開催されてるマイオールスターGジェネレーションという痛い妄想において魔理沙の搭乗機がこれなのでそういう意味合いもあります。V2バスターもそれにあわせたカラーリングなのですが、そのお話は次回。

もうひとつのテーマとして、外伝漫画に登場した黒いガンダムXがあります。ですが、あれはどうやら3号機のようでステッカーを貼りなおす必要がありますね・・・。それにあわせて脳内設定も「スターズ隊3番機」にしますか。

カラーパレット的にマイクロウェーブ受信時に発光する箇所はぬれない仕様になってるみたいです。ペイントするときは頭に入れて考えるといいかもしれないですね。



「撃つしか、ないのか?」

サテライトシステムの威力は説明しましたが、劇中では数えるほどしか撃ってません。また撃ったとしても攻撃以外の理由だったりします。
基地の爆発から逃げるための推進力として撃ったり、マイクロウェーブを湖に当てて目くらましにしたり、生き残るために使ったこともあります。DXですが島だけ破壊して撤退を促したりというのもありました。
それだけ強力な兵器です。上記のような台詞があるぐらいにはこの兵器の使い方がかなり物語に影響をしていました。

「あなたに、力を・・・」

戦うための力、と称されたこともあるガンダムですが、生き残るため、好きな女の子を守るために使われた気がします。
Xはあまり知られてないシリーズです。ですが、主人公ガロード・ランが『我ロード』を『ラン』ニングするその姿はかっこよく、面白く、ティファに抱く恋心は甘くて、ひとつのガンダムの形としていいと思います。
名台詞がそのままタイトルになってたり、次回予告とエンディングテーマを重ねたりと面白い演出があったり、ニュータイプという言葉に対するひとつの答えがここにはあるので興味があるかたは是非見てもらいたいシリーズですね。
そう、


「月はいつもそこにある」
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