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【復刻記事】ガンヲタ話 第22回「ヴィクトリーガンダム」

SDGOがサービス終了という情報を聞いてしまいショックな雨竜です。
というわけでSDGOのブログに一時的に載っけていたガンダムを語るだけの記事をこちらに移します。
そこそこな文章量なのでこのまま消してしまうのはもったいないと思ってしまったからです。貧乏性~。
記事の文面は修正せずにそのまま載っけています。

普段ガンダムガンダム言ってる雨竜の全リミッター解除した語りを見ていただければと思います。
picg31-1.jpg
少年のころパイロットのウッソと同じくらいの歳でこのアニメを見てました。製作をした監督自身がひどいというほどのアニメといわれてますが、その当時はそんな評価や裏話なんかはどうでもよくて、その勝利をつかむ姿にあこがれたものです。

スタンダップトゥザヴィクトリー

Vガンダムです。VガンダムのVは「VICTORY」のV。勝利のガンダムです。
リガミミティアがザンスカール帝国に対抗するべく作ったマルチプルMS。ガンダムの顔をしているのは、一年戦争のガンダム伝説を信じてるからです。何年経ってもRX-78は伝説なのです。
ザンスカールからは「白いヤツ」なんて呼ばれていたのもそれが由来でしょう。そうでなくても戦場で白いMSは目立ちます。

マルチプルMSと呼ばれる由来はその量産性。Vガンダムは量産を前提に開発されました。工場が何箇所も作られ、パーツの代えも大量に用意されていたようです。
最初はウッソの搭乗する機体だけでしたが後にシュラク隊のメンバーが乗っています。
VガンダムはRX-78同様3つのパーツで出来てます。顔と体になる「コアファイター」と腕になる「トップリム」と足になる「ボトムリム」 壊れた箇所を捨てて空中換装することにより母艦への帰還なしで戦い続けることが出来ます。
さらに替えがきくのをいいことに腕や足を直接相手にぶつける戦い方もされ、かの有名な「こういう使い方もあるんだ」という台詞を残します。スパロボやGジェネ、ガンダムVSシリーズなどで武装として搭乗するほど印象に強いです。
特にガンダムVSガンダムではビームライフルが切れたら足をぶつけるほど撃っては出してもらい、撃っては出してもらいを繰り返す資源の無駄遣い的な戦い方をされました。換装もほんとに早いので有効な戦い方なのです。
この換装、本当に早くてOPテーマのときの動きで本当に付け替えができます。ですが、これだけ早くても第1話では邪魔をされてます。それでも替えがききます。
1体が戦局を変えるのではなく、全てのガンダムで勝利を得ることを目的としています。

追加パーツをつけた、Vダッシュ、頭部パーツを指揮官仕様にしたヘキサ、ミノフスキードライブを搭載したセカンドVなどバージョン違いが存在します。

ウッソの搭乗したVガンダム=コアファイターは、V2に乗り換えたときに狙撃の標準にされ破壊されます。
ウッソがV2に乗り換えたあとも、そのマルチプル製を生かしていろんな方が乗り、いくつもの朝を向かえ、夜を越えて、なにもなくてもいいと戦い続けました。

ですが、最終的に残ったのはマーベットさんの1機のみ。他は全て撃墜されました。

それでも、その向こう側に何もなくてもよいと、このガンダムは言うのです。
かけがえのない、君の優しい笑顔をその目に映し、今日もVガンダムは戦場でその姿を見せるのです。

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