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【復刻記事】ガンヲタ話 第19回「ブルーディスティニー3号機」

SDGOがサービス終了という情報を聞いてしまいショックな雨竜です。
というわけでSDGOのブログに一時的に載っけていたガンダムを語るだけの記事をこちらに移します。
そこそこな文章量なのでこのまま消してしまうのはもったいないと思ってしまったからです。貧乏性~。
記事の文面は修正せずにそのまま載っけています。

普段ガンダムガンダム言ってる雨竜の全リミッター解除した語りを見ていただければと思います。
picg22-1.jpg

ブルー1号機を失ったユウが乗り換えたMS、ブルー3号機です。2号機は同じくイフリート改を失ったニムバスに奪われてしまいます。それを奪還、あるいは破壊のためにユウは新しい青に乗り換えます。
他の2機と違い、この機体の色が白なのは色塗りが間に合わなかったそうで、当初の予定ではやっぱり青になる予定だったとのこと。

ぱっ見で分かるとおり、2号機3号機は陸戦型ガンダムを最初からベースにしています。ですが、EXAMに対応するべく調整された箇所や宇宙での運用が可能となってるあたり陸戦型ガンダムとはまったく別のMSと言っていいでしょう。

pic22-2.jpg

EXAMが発動すると当然目が赤くなります。OSが頭に詰まれているからでしょうか。

宇宙にあがり、3号機は2号機と激戦を繰り広げます。EXAM搭載機同士、性能差もまったくない戦い。腕もほぼ互角。ですが、最後に勝敗を決したのはEXAM、マリオンを理解した方でした。マリオンを理解しようとしなかった方はEXAMにより裁かれます。

戦いが終わり全てのEXAMシステムが失われました。



EXAMは劇中では危ないシステムとして扱われますが、ゲームではそんなことはないので罪悪感も暴走もなく安心して使えます。
GジェネシリーズのEXAM搭載機のアニメーションはどれも力が入っており必見です。

pic22-3.jpg

青い運命が戦場を裁きに来る。

EXAMシステムスタンバイ


セガサターンとプレステが激戦を繰り広げていた当初、スパロボ目当てでボクはセガサターンを買いました。そして運命か必然か、このゲームを手にするのです。当初はまったく知らなかったので第2部である「青を受け継ぐもの」を買いました。
それ以降はプレステに乗り換えたというのもあって、前後の「戦慄のブルー」と「裁かれしもの」をやったことはなかったりします。
ブルーをそれなりに知っているのはGジェネがあるからでしょう。ストーリーもかなり再現されており、流れを知るにはまったく問題はないです。
Gジェネをやってて感動したのは「EXAMシステム、スタンバイ」という声。これがGジェネではしっかり入っています。この声を聞くたびにブルーが戦場を駆け抜け、敵に裁きを下す姿を見ることができます。
このゲームではその声が入っておらず、強制発動してもSAを使っても目の色は変わりません。それがブルーを使ってて唯一残念なことですね。
幸い、色を変えることができるので多くの人はブルーの目の色を赤く塗っています。トランザムは変わるのにブルーは変わらないのは残念でならないですね。
あと2号機実装マダー
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