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ヒロシゲ36号卯東京行き 指定席「封-28」@秘封オンリー「境界から見た外界」レポート

2010年11月28日
 僕は2枚の切符とたくさんの本を持って旅に出た。
 家を出たのは5時前、外は真っ暗である。親に送ってもらって一番最初の東京行きの高速バスに。目的地に到着したのは予定通り9時過ぎ。今回は表紙+挿絵をお願いした方のお一人「松山望」さんとこの秘封の旅に行くことになった。
 だが、この旅は僕らの予想をはるかに超える、幻想と夢とキボーとちゅっちゅの旅になることになるとは、誰も予想していなかった。
 この会場では別の階に3つほど違うイベントも開催していたが、われわれが参加するのは5階でやってるやつである。
 松山さんに切符(そう、サークルチケットが本当に切符なのだ。写真参考)を渡してスタッフに確認してもらう。
pic665-1.jpg


 はさみを入れた・・・だと?


 一昔前は改札に入るのにこうしていたのは知っていたけど、まさかここでこれを見ることになるとは・・・。二人でメガテン状態。

 自分の指定席――スペースを見つけると早速準備。いつもより机が大きくて、レイアウトに少々悩むものの、広いことをいいことにノビノビ使ってみました。こういうとき本が多いと面白いんでしょう。
 いろいろと手続きや準備を終えて出発――会場の時間を待つばかり。場内アナウンスも「ヒロシゲ36号、卯東京行き。改札を45分に閉鎖します」みたいに電車であることを意識したものになっており、

 さすが秘封オンリーだ、俺たちに出来ないことを平然とやってのける。

 そこにしびれるあこがれるぅ


 というJOJOなやりとりをマジでやるほど。開始前からこんなテンションに。

 そしてなんと開場前にカタログ完売という異常事態発生。つまり、自由席もいっぱいになり残りは立ってて下さい状態。普通の列車ならキャパシティオーバーだった。
指定席――サークル
自由席――カタログ持ち一般参加
 本部には「なのは完売」の張り紙が


 盛大な拍手と共にヒロシゲの自由席が開放される。「駆け込み乗車は大変危険です」とアナウンスされるほど、電車もイベントも同じですね。
 早速混んだのは端の島。人気であることは予想されてたので、あとで行こうと思ってましたが。後日、感想やスレの情報を見ると「20分で完売」ということだそうで。
「秘封病になったんです、一番いい薬を頼む」
「不治の病、秘封病の特効薬があるときいて」

 という方が続出した模様。

 だがこれはどう見ても促進剤である。釘宮病同様、特効薬などありはしないのだちゅっちゅ。



 あとはパン屋さんも混んだ模様。おいしそうな焼き立てパンを持って歩く方がちらほらと。
 中身は本とCDであるがw



 結論から言います。うちのサークルの売りに出せる秘封本は約40冊。12時を待たずして半分以上出ました。

 どういう・・・ことなの?

 秘封小説本はここまで求められているということでしょう。他にも
「前作よかったんで買いに来ました」
「もみちぇんと聞いて秘封と一緒にこちらも」
「静岡のコミックライブのときに~」
「御射宮司祭で~」

 というありがたい言葉をたくさんいただきました。もう、ホントありがたい限りで、これだからイベント参加はやめられない。
 作品を表現できて、感想をいただいて、自分も本を求めて歩き、感想を言って、仲良くなって、仲間が増えて~。同人活動ってこんなにすばらしいものなんですね!(キリッ
 1時ぐらいにはなのは秘封本完売しました。
 本当に刷れる冊数が少なかったのが痛すぎます。紅楼夢のときもそうでしたが、渡せなかった方には申し訳ない・・・。

 幸いまだ残ってたサークルさんを回っていろいろと購入。
pic665-2.jpg
 ご挨拶のときにいただいた本もあり、これもまたありがたやありがたや。
 予想通り周りも小説系サークルさん、さらに秘封本といえば小説本が多いということもあって今から本棚と時間を圧迫することが予想されます。でも欲しいんだ、書きたいんだ、ちゅっちゅなんだ。
 なのですぐには感想を書けないというのが残念。すぐに読んで~じゃなくてじっくり読みたいですしね。
 中でも目を引いたのはハードカバー・・・。

「印刷費すごそうですね」

「考えないことにしました」

 ぱねぇwww
 そして松山さんと小説本のサイズや仕様についての談義。小説本の仕様とかのお話はブログとかでまたやりたいなぁ・・・。まとまればいいんだけどw
 さらにそのサークルさんは「名作」と某スレでは絶賛の嵐だった本を再販しているということで、通帳が心配されます。僕も好きですよこれ。メリー=紫説を語る上ではまずこれをだします。

 合同誌や合同企画も多く、秘封オンリーを盛り上げるのに一役買ってますね。そのどれもが豪華で、秘封で、おもしろくて、ちゅっちゅという。
 さらに秘封について語るエッセイなどもあり、こういう他のジャンルにはないところも秘封らしいです。

pic665-3.jpg

 で、他に問題といえばクリアファイル。頒布時にスタッフとじゃんけんして勝ったら買えるということに。
 なんとか入手できましたが、どんだけーという感想がちらほら。これは2月も修羅場になるだろう・・・。

 そしてアフターイベント!
 コメントが「ちゅっちゅ」とか「おっぱい」とか「蓮子と!メリーが!結婚するまで!東方ファンをやめない!」とかなかなかすばらしい進行具合の秘封病患者がたくさんいて面白かったです。
 そんな中イカ娘が色紙で侵略しにきたりといろいろカオスでした。連メリちゅっちゅ。

 そんなこんなで帰りはラーメンを食べながら同人誌の仕様や委託事情についての談義。

 というわけで初の秘封オンリーは他に類を見ないすごいイベントでした。2月の方にも参加予定ですので受かったらよろしくおねがいします。
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もみちぇんと秘封は
手に入らないんですか?
本当はイベントに行きたかった
のですが・・・お金と時間の
都合で・・・

Re: タイトルなし

 もみちぇんはまだありますよ。
 秘封の方が思った以上に出てしまって、来年に増版する予定なのでそちらをお待ちいただければと思います。
 イベントになかなかいけないということでしたらここでやってる自家通販を、イベントとご都合が合うようでしたらそちらでどうぞ。
 一応今の段階では1月のニトリピアにあわせて、刷る予定ですので両方あわせて欲しいということでしたら、通販はしばらくお待ちいただければと思います。2回に分けると送料が倍になっちゃいますからね。
 書店委託も考えてますのでお金をためて少しお待ちいただければと思います。

わかりました。
遅くなりましたが教えていただき
ありがとうございます。
お金をためてもう少し待ちます。
通販で待ってます。
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