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東方の4日間@1日目、諏訪にてバスに揺られる

 というわけでようやく書き始めるレポートです。

 4日間の最初の日程、御射宮司祭と一緒に諏訪の観光をしようという考えです。
 友人「瑠璃雛菊」と共にいざ、諏訪へ。片道電車で3時間以上、これで早い方のルートだというのだから驚き。

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 やってきました諏訪っ!
 今回、旅行するにあたってサークル「かんたんのゆめ」さんの「秘封るる」を見ながら探索しました。帰ってくるころには旅行パンフみたいにぼろくなってましたが、しょうがないですねw

 それに紹介されている食事屋でそばを食べて \うまい/

 地図を見て近場から回ることに。近くにあったのは
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「手長神社」スペルカード 土着神「手長足長さま」 の元ネタですね。足長さまは遠くて行けなかった・・・。

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 近くに学校があったり、諏訪湖がいい位置に見えたり、それでいて静かでいい神社です。

 ここからが長いw 近いバスがあったのですが、それを見逃してしまい約1時間かけて今回のメインにやってきました。

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 そう、諏訪大社です。ここを見に来たといっても過言ではないです。下の方はやっぱり時間なくて行けなかったですね・・・。あと注連縄が今は取り替え時期でないそうなのでやっぱりまた今度ですね。

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 一見すると何もないような橋と川ですが蛙に関係する場所です。
 冬眠中の蛙を奉納するという神事の蛙はここからとってくるそうです。蛙といえば諏訪子ですよね、あーうー。

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 正面の鳥居から見た諏訪大社。すごいの一言。

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 蛙石です。なぜか複数ありますがw
土着神「七つの石と七つの木」の元ネタですね。あと蛙石という東方アレンジもありますね。


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 一見すると何もないですが、詐欺判定でお馴染みのスペル 筒粥「神の粥」と忘穀「アンリメンバードクロップ」の元ネタですね。ここでそのおかゆを作っていたそうです。今は何もないところとなってますが、何かを感じる。

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 拝殿ですね。当然入れません。仮に入れたとしても、何か神々しいものによって足が止まるような気がする。そんな場所です。お賽銭をいれて「写真撮らせてもらいます」とご挨拶してパシャリ。
 本当に神様がいるような雰囲気がする場所です。同人誌とかで守矢神社の境内として描かれる場所がここだと思います。あるいは下諏訪でしょうか。

 守矢神社の境内は人によって結構違って描かれてる気がします。上の写真の拝殿、下諏訪の注連縄があるほう、まったくのオリジナルの解釈などなど・・・。当然このあとそのお話をしたわけですが、解釈としては「両方ごっちゃになってる」「上諏訪と下諏訪が合体してる」というのが有力な気がします。
 最終的には描く人が描きやすい、描いてて面白いというのが一番なんですけどね。


「巫女服は赤か」


「青だったらどうするんだwwwwww」



 ここは幻想郷ではないので常識にとらわれましょう。

 この後は上諏訪駅に戻って間欠泉センターへ、当然吹き出る時間ではなかったので次の日出直すことに。
 電車とバスに乗って瑠璃雛の親戚のおうちへ。気分は長野だけにサマーウォーズ。お話も盛り上がりました。

 どこ回ったみたいなお話をしたら「渋いね」って言われましたw


 全体の感想。
 諏訪をなめてましたねw バスの本数が少ない、1つ逃すと1時間以上待ちの可能性がある、乗ってる時間が長い、すっごくゆれる、という長旅をするには厳しい場所でした。今度は詳細に計画を立てて行きたいですね。願わくば神符「神が歩かれた御神渡り」の御神渡りが見れるような時期に出直したいです。
 それでもそうまでして行く価値のある場所だと僕は思います。東方好き、特に守矢一家スキー、には当然、そうでないかたでも神社とか好きな方は是非一生に一度は足を運んで見てはいかがでしょうか。
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