スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「モミジ舞う、だいだい色の木の下で」紹介記事

 2010年7月の「恋の魔法は魔理沙におまかせ2」の新刊の紹介です。

 今回はページ数こそ、ヨウカイノウタと同じですが、カバー付文庫に挑戦。さらに挿絵などもお願いして描いてもらいました。それっぽくなったと思います。

 それっぽい予告編を作りましたのでどうぞ。



小さな世界の木の下で

あなたと私

仲良く遊びましょ


 幻想郷の小さな恋物語。


「好きになることは、いけないことなんですか?」
 黄昏のこうよう「犬走椛」


「温かいなぁ……」
 だいだい色の黒猫「橙」


「えへへ、シアワセだなぁ」

 二匹の可愛い恋



「そこまでよ!」
 ああ、ようやく来てくれたッス。紅魔館がこんなに近いのに遅いッスよ。
「ここからの話はこの花果子念報の姫海棠はたてが聞くわ」


 二人目の台無しにする者「姫海棠はたて」

 なんか違うのが来たッス。ポーズしか合ってないッスよ!
 時々騒がしいこともあるけど

――好きな子の頭を撫でて何が悪い、うん。
 少しずつ、少しずつ進んでいく



だけど……

 物言えば唇寒し秋の風「射命丸文」
「天狗は他の妖怪と違って社会がある。社会を維持するためには自分の感情を殺していかないときがある。私は悪いとは思わないけど、他の天狗はこの恋についてどう思うかね?」

 溺愛+おせっかい=親ばか「八雲藍」
「橙……だけど、それは天狗の問題。私たちが関与することじゃ」


 シアワセは他人にとっての不幸のときもある

 それでも
「やっぱり……種族が違うのに好きになるって、変なのかな」
「私はそうは思わないな」

 恋と発明「河城にとり」


 二人の恋はどこへ行くのか。
 そんなとき『正体不明』の敵が山を襲う。
「行かせてくださいっ! 椛を……助けたいんです」

momichen_hyousi.jpg
モミジ舞う、だいだい色の木の下で



 2010年7月より参加イベントなどで頒布開始。


原作:上海アリス幻樂団
文:雨竜三斗
絵:タナカラさん(棚上)
製作:雨降らしの竜

出演
 犬走椛
 橙

 射命丸文
 河城にとり
 山の妖怪の皆さん

 八雲藍
『正体不明』の妖怪

「ま、いいんじゃね」
 郷を見守る大妖怪「八雲紫」



 今回のテーマは「椛×橙」と「一緒にいることのシアワセとタイヘン」です。好きな人と一緒にいられることはとてもシアワセなことです。でもそれにはそのシアワセの分だけタイヘンさが伴います。二人は一緒にいられるのでしょうか。
 紹介のとおり今回は挿絵を描いてもらいました。にとりまとめを通じて盟友になったサークル「棚上」のタナカラさん、お忙しい中素敵な絵をありがとうございます。
 サンプルはこちら
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ブログパーツなどなど
プロフィール

雨竜三斗

Author:雨竜三斗
雨竜三斗は文章系創作活動の名前

雨男は動画作成時の名前

pixiv ニコニコ mixi


Circle.ms

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。