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COOL&CREATE LIVE PARTY 2009 ラスト行ってきました

 同じ日に紅楼夢とかもありましたが、どれも参加した人お疲れ様です。紅楼夢の本は委託待ちかなぁ・・・。ほしいところは大体委託してくれそうですが、一期一会という出会いができないのがつらいかな。

 来年こそは参加するじぇ。という意気込みを持っておきましょう。来年からは同人を基準に生活するぞー。

 というわけで今回はCOOL&CREATEのライブに行ってきました。場所は川崎はCULB CITTA ちょうど去年はここで石鹸屋とのツーマンをやりましたね。初参加で衝撃を受けて、楽しくって、帰りがぎりぎりだったのもいい思い出。
 そのときの記事です。
 この日を境にクルクリ、岸田教団、石鹸屋のライブに参加するようになりましたね。

 mixiのコミュのセトリ職人さんを参考にレポートです。
 川崎に着いたのは15時を回ったところ。大体計算どおり。
 早速物販に行ってみると。


 すいてる・・・だと。


 いつも何分も並んで買うのに速攻で手に入りました。
 戦利品はシャツ、手ぬぐい、タオル、缶バッチ。バッチはエイプリルフールのあのキャラのやつでした。他にも種類があるもよう。でも開場後の物販ではバッチはすでに品切れ。
pic617.jpg


 それから休める場所でポケモンをやりながら時間待ち。この時間待ちでいかに体力を消費しないかがある意味課題。イーブイのタマゴ孵化させまくったぜw

 開場時間30分ぐらい前に移動開始。会場前にはすでに人、人、人。ここも3回目だし、結構見慣れた。
 こういうとき他の参加者の装備が気になるもの。僕は去年のツーマンのときに買ったシャツとタオルを用意。バッグはフラワリのビニールバッグ。
 同じシャツの黒バージョン、物販で買ったのを早速着てる人、なぜか石鹸屋、といつもどおりといって感じ。東方系は少なかったですね。フラワリの天子シャツしか見てない。
 タオルは物販の新しいやつばかりで、僕と同じ去年のタオルを使ってる方は少数でした。

 開場予定時間より10分後くらい、ようやく動き出した感じです。今回はなんと奇跡の300番以内。開場後、なぜか電気のついてないロッカーに余裕を持って荷物を入れたり(電気つけてくれるよう頼みました)トイレ行ったり、ドリンクのアクエリアスを一気飲みしたり、今まで以上に余裕で動けました。

 開演予定時間より20分後くらい。明かりが消えて映像が流れます。ツアーラストということでそれまでのダイジェスト。牛タンおいしそう・・・。

 そしてついに始まった。一曲目は


 えーりん・・・だと。


 まさか、まさかの「HELP ME ERINNNNNNN!!」 いきなりですが腕を振ってえーりん、えーりん。

 ライブごとに変わる掛け声はちょっと理由によってあまり覚えてないです・・・。ですが予想外のセトリにテンションが異常に上がります。

 次は僕らのあまねさん登場。こちらは定番(?)の「うー、ぱちゅりー」こと「drizzly rain」コスチュームもパチェコス+眼鏡。最高すぎるだろう・・・。

 続いては「レザマリでもつらくないっ!」サイドスクリーンにはノヤさんの映像が。これも定番になりつつありますね。

 こんばんは、をたくさん言った(一部絶対にこんばんはといってないところがありますが)MCのあとは「ALL-A」 生ラップすげぇ。来週カラオケでこれ歌うぞー。

 そしてそしてあの太鼓の音が開場に鳴り響く。祭りじゃ祭りじゃー「ネココタマツリ」 あまねさんは橙コス+眼鏡。


うん、ありだな。


 最後のほうはにゃーにゃー言いながら他のメンバーにちょっかい出すあまねさんカワユス。

 からふるすまいるの中で一番のお気に入り「ステイバイ
 かなり、とっても、共感できる歌詞で、ノリもよくてかっこよくて・・・。なんか泣けてきました。まだ泣くような時間じゃないのに。妖怪の唄までは泣いちゃだめだ。

 失恋(?)の曲つながりで「ゼロとイチの曖昧」こちらはもうさっぱり忘れて次にいこうという感じがします。

 そしてMC。メンバー紹介です。去年のツーマンからもう名前を覚えてますよー。
 狐夢想さんの紹介のときあの直立不動芸に定評のある狐夢想さんが動いた、そしてしゃべった・・・だと?
 まず今日の衣装。どうみても鏡音レンくんです、本当に(ry レン君も連れてきてるそうです。
 次にキーボードの紹介。はい、レン君カラーですね、分かります。
 狐夢想さんの音楽のルーツの紹介、その流れでYMOの曲を演奏。スーパー狐夢想さんタイムスタート

 幻想世界に夏が来る。早苗さんのイメージカラーの青と緑のライトが舞台を照らす「幻想サマーデイズ

ときは平成、世は不況
 とせりふが入ったら「Kidukai×Ninja×zwei」 デュエットがきれいでノリノリでいけました。

 舞台が暗くなり静かなイントロで始まります。









 あまねさん退場。この流れでくるのはあの曲だけ、

こ人
わ間
れが
た大
妖好
怪き
のな


 マジ泣き。いや、冗談抜きで泣いた。


 ジュクチョーさんが一人で舞台に登場。ギターをかき鳴らす。

 その曲は

 ナイト・オブ・ナイツ

 まさにジュクチョー・オブ・ギター。モニターの写真で不覚にもワラタ。

 そしてメンバー再集結。イントロだけで分かる冗談じゃないあの曲。
ラクト・ガール
 通称パチェメーカー

 舞台が赤くなります。魔術師あまねが登場。「Redunlimited
 赤いサイリウムが雰囲気に合います。

 あまねさんが紙芝居を始めます。タイトルは「あまねさんとねこのくに
 邪魔者は「ビーなんとか」と「ビートなんとか」と「ビートまなんとか」 全部同じじゃ(ry
 そしてねこになったあまねさんが歌うのは「ねこみんぐ

 振り付けの練習入ります。人差し指と親指だけを上げて「L」 親指と人差し指の先をくっつけて丸を作り「O」 ブイサインで「V」 そしてそこから親指を上げて「E」 そしてLにもどして「ら~ぶらぶ」
 この振り付け、ラジオ聞いてからずっと練習してるものの無理ww
 でもがんばってやる。曲は言うまでもなく「あまらぶっ」 この曲からオタ芸解禁。こんなの久しぶりにやったww
 続いて「ファミコロイド」 モニターの映像がすっごく気になる。

 まりおさん再登場でへんt・・・「タイヘンスマイル」 せりふの箇所は他のメンバーが担当。

 幻想郷に風が吹き上がる「最高最速シャッターガール

 秋だけど「拝啓ラブサマー」それ去年も言ったよ。
 間奏の「鳥○歌」のところはなんと「夏影」っぽく。だけど歌詞がひでぇwww それが鍵っ子のやることかーwwwwww

 MCをはさみグリパケの紹介。アニメ化の暁にはOPになる(予定)の「約束プロトコル」 やっぱりモニターがきれい。

 続いて第二の狐夢想タイム「リグルライフ」 オタ芸再開。

 閉めはやっぱりこの曲「シアワセうさぎ

 アンコールだかうんこーるだか分からないものが入ってまりおさん再登場。

 某軽音に影響されてギターを始めたということでソロで「」 と思いきやどうみても
弾いてるるようには見えない。でも音は出てる。「嘘くさいサンジなんていらない」んですね、分かります。っておいwwww
 はい、ジュクチョーさんが弾いてましたと。

 まりおさんが同人のよさを語ると、それに感謝するあの歌を。
 普通の人ならここで「thank you感謝!」が来ると思うだろう。だが、去年のあれを思い出してみよう。そしてフラワリでこれはフラワリでしか歌わないと決めているということでこれはない。ならあれしかない。そう、

僕らのお×んぽ

 これはひどいwwww この単語をこのクラブチッタでこれだけ連呼したのはこの人が最初で最後だろう。

 アホみたいなのりで「ぎりぎりばれんたいん」 しかもあまねさんも歌うデュエットバージョン。映像は去年のツーマンで使われたの+エイプリルフール企画の動画。セウトな画像が流れましたが、気のせい。

 最後の曲。のどを酷使してでも歌え!
最終鬼畜川崎で声

 メンバー退場でアンコール再開かと思いきや、まこっちゃんが残ってドラムをたたき始める。すると他のメンバーもちょっとずつ戻ってくるじゃないか。しかもこのドラムはベースは、ギターは。

HELP ME ERINNNNNNN!!

 そうきたかwww 今度こそラスト。右手が月まで届くように上げ、銀河に声を響かせろ。

 というわけで物販の長蛇の列を回避して駅に向かいます。新幹線が余裕で間に合うっていいね。


 家に着いたのは23時過ぎたぐらい、いつもどおりの時間に寝れました。


 全体の感想。
 悪い箇所から。反転で。この箇所はmixiに載りません。
・曲中にあまりしゃべらないでほしいなぁ・・・。騒ごうよ。

・妖怪の歌でフライング拍手。
 100回聞いて出直してきてくれ、マジで。CDは再販何度もしてるし、最悪ニコニコに上がってる曲だから。流れぐらいは覚えてほしい。
 あの箇所があの曲の締めでもあり、重要な場所でもあり、一番感動を覚える場所。あそこで音がなくなるのは必要なこと。
 僕はこれで初めて本格的な創作みたいなのを始めるきっかけにもなった曲。興味のなかった芥川龍之介の小説を読んで、話を何ヶ月も考えて、舞台にする場所の取材もして、それそれでたくさんの人に見てもらった。いろいろなきっかけにもなって、いろんなことを教えてくれたこのアレンジが本当に好きだから。
 だからくだらないことで壊してほしくない。そう思うのは僕だけじゃないはず。こんなところに書いても効果はないかもしれないけど、僕は本当にこの曲が好きだから。個人的なことかもしれないけど、雰囲気を壊すことだけはしないで。
 まりおさんもこの曲には特別な思い入れがあると思うんですよ。だから緊張というか何で歌詞を間違えやすい曲なんだと思います。それがあると実はへこんでるっていう話も聞くぐらいです。ツーマンのDVDにも特別演出みたいなのが入ってるぐらいです。いつだかラジオでかけたとき狐夢想さんがチャチャいれてまりおさん怒り気味だったぐらいには思い入れがあるんだと思います。今の箇所は全部憶測とか僕の勝手な考えですので違うとか思ったりしたらスルーして、読まなかったことにしてください。
 とにかく雰囲気や空気、曲を壊さないで。それだけ、本当にそれだけ。

・前の人が初参加ぽくてあれだった。
 みんなも知ってる「うーぱちゅりー」も棒立ち、アレンジは腕上げてたりしたところもあるけど、えーりんやシャッターガールなどと比較して(ニコニコでは)有名でなかったり、オリジナル曲では棒立ちの人。空気を読むぐらいはしよう。ジャンプするところとか2回見ればなんとなく分かるでしょう。騒がないと楽しくないでしょ。空気読んでなら羽目はずしていい場所なんだから。



 んじゃいいことを
・映像がよかった。
 スクリーンの演出をこるのはさすがC&Cという感じです。ノヤさんが絵や動画を提供してるえーりんえーりん、レザマリ、パチェメーカーなどは曲ののりや感動を引き立ててますね。
 ばれんたいんやプロトコルなどもいろいろ使われてて、演奏者とヴォーカルと映像とどれ見ていいかわからないぐらいにはすごいです。

・やっぱり楽しかった。
 楽しくないライブがどこにあるのかと思いますがやっぱりたのしいです。
 一緒に騒いで、踊れる曲が多いのがC&Cの特徴だと思うんですよ。しかも覚えやすい。(あまらぶっ、はちょっと難しいけど覚えるとかじゃなくて器用度がいる)
 冗談を冗談と受けてくれるのもいいところです。客からいろいろ飛んでくる分、あちらからもいろいろ飛んできます(物理的にはピックとかも飛んでくる) そういう掛け合いが好きです。

・新幹線に間に合う。
 若い層が多いことを考慮してか、9時には終わりましたね。おかげで新幹線余裕とか、久しぶり。超・個人的なことだけど地方民としてはとってもありがたいですね。あまり多くないみたいですけど・・・。


 というわけでライブお疲れ様でした。
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