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リレー小説みたいなもの

「主に庭師が現代入り」のてンさんとやってるリレー小説企画「昼夜の楽園、思荷荘 ~another east world~」
 一日目ぐらいの続きが出来ましたのでうp。

 渡されたアイディアをどう再構築するか。難しくも面白いですね。

 今回の主役キャラは霊夢。僕の中ではよくネタ要員にされるキャラですがまともに書けたかな?
簡単な概要
 東方キャラを現代風にアレンジしたアナザー東方ワールドみたいな企画。パラレルってやつです、はい。
 設定や名前を現代風にアレンジしてるものの、基本的にはいつもの二次創作よりな東方キャラの皆様。そういうのが分かってれば割と読めるはず。

簡単にキャラ紹介
霊夢:今回のメインと語り担当。霊媒師の家系の人間、貧乏、バイト収入少。
妖夢:この話の設定では霊夢の双子の妹。怖がり、やっぱり幽霊が駄目。
山田さん:思荷荘の管理人さん。几帳面、真面目。
小町:山田さんの親友。ボケ担当。
悠子さん:最強のボケ担当。常に何かを食べてる。
藍(あい)さん:親バカ。夫は未設定。
みかんちゃん:思荷荘の可愛い女の子。親よりできてる?

「昼夜の楽園、思荷荘 ~another east world~」


 私、霊夢は気になっていた。
 今夜のお夕飯、映画の内容、理沙の好きな人、などなどではない。
 山田さんの言っていた、赤い靴下。特に変わったところは無い。サイズは小さいから、みかんちゃんのだと思ったんだけどそんなものは持ってないらしい。
 にわか雨と共に現れた謎の靴下。風に乗って近所から飛んできたとか? またはUFOの落し物? はたまた天狗の仕業か。いやいや、それは考えられない。非常識にもほどがある。
 それに今朝から感じるこの変な感覚。別に悪い予感とか蟲の知らせとかじゃないけど、これも気になる。私は名前どおり霊感は普通の人よりも強い。ついでに言うと『霊夢』っていうのは予知夢のこと。双子の妹の妖夢もそうだけど、どうしてうちの家系はこんな名前をつけたがるのだろうか。
 気になることはたくさんある。
 ……。
 …………。
 …………おなかすいた。
 妖夢におやつもらってこよう。すでに今月も厳しいし、腹が減っては戦は出来ぬって言うしね、うん。
 勢いよく立ち上がり、思いっきり伸びをする。
「おっやつー、おっやつー、おっおやつー」
 妖夢のバイトはまともだし、安定した収入だから安心してもらいにいける。持つべきものは頼れる妹ね。
 そんな妖夢の部屋は出て左、すぐ隣の部屋だ。趣味も生活習慣も習い事も違った私達は、双子の姉妹ながら別の部屋を借りている。幸い家賃は実家持ち。じゃないと私は今頃ゾンビ状態だろう。霊媒師の家計の人間がゾンビになって現れるなんてぞっとしない話だ。もしそうなったら、妖夢が遠慮なく斬ってくれるだろう。でもそれもいやだなぁ。
「よ~むっ」
 ドアを開けて現れたのは制服のまま、鞘に入った刀を抱きしめる妖夢。まるで幽霊でも見たよな顔だ。まだ月は昇ってないのに。
「お、お姉ちゃん……」
「もー、どうしたの? 幽霊でも見た?」
 冗談で言ったのに妖夢は首を縦に、すばやく振る。どう見ても肯定。
 ……自分の住んでる場所の除霊なんてしたくないんだけどなぁ。
「お姉ちゃんは分からなかった? 靴下からかすかに妖気が……」
 妖気、ね。私の感じてた違和感はそれなのか。
 霊媒師みたいなことをやってる私より妖夢のほうが霊感が強かったりする。そのくせそういうのが苦手で、結局その仕事や技術みたいなのは私が引き継ぐことになったのだ。その代わり、妖夢は自らを鍛えるために剣術を学んでいる。剣道、居合いと我が家に伝わるよく分からない剣術。なんでも、悪い妖怪や幽霊を斬るためにあるらしいのだが、そんなものが役に立つのかと疑問に思う。
 いっそ今、その幽霊を切っちゃえばいい。そう思ったら、
「でもね……殺気とか憎しみとか、そういうんじゃなくてね。こう……幼稚というか純粋というか」
「でも怖いんだ」
「うん……」
 1階だと上の住民の足音や生活音が怖いということで、2階にしてもらったほどの怖がり。こりゃ、さっさと解決しないと夜も眠れないかもね。
 仕事をしてもお金は入ってこないし、この様子じゃおやつはもらえないし……。
 やれやれ。

「やあやあ、いらっしゃい」
 山田さんの部屋に行くと、隣の家に住んでいる小町さんがいた。のんきにティータイムという感じだろう。お客さんなのはそちらのほうだ。
「山田さんに用かい? あたいが来たときにはいなかったけど」
 二人は高校のときからの友達らしく、とっても仲がいい。それこそ勝手に部屋に入っててもいいくらいに。
「そうですか……」
「それにしてもいいお茶だねぇ。あたいはあまり緑茶は飲まないんだけど、たまにはこういうのもいいかもね。もちろん、こういう高いやつね」
 赤毛のツインテールをご機嫌に揺らしながら小町さんは言う。私もちょっと飲んでみたいかも。緑茶中毒の私としては興味がある。
「そうそう、高かったのよそれ。でもデパートのお店の人と仲良くなってね、ちょっと安めに売ってもらったの」
 後ろからすごいオーラを感じる。霊感とかそういうのが無くても非常によく分かるこのオーラ。小町さんはそれにまったく気づいていないようで、ニコニコとお茶を飲み干した。
「おいしかったぁ。で、れ……」
 言葉につまったようだ。あのオーラの元を肉眼で確認したらしい。天敵に今まさに食べられそうになっている小動物のような顔でその人を見ている。
「○○○○円もしたのよ」
 と具体的な値段が出てきた。確かに高い。私には到底手が出せない値段。後ろの殺気がなければ飲んで見たいと言っていたところだ。
「私のお気に入りのお茶」
 おばあさんが、おじいさんの形見を見つめながら言うような口調。あくまで「様な」という比喩表現で私の後ろですごいオーラを出してる人は年配の方ではない。小町さんと同い年だ。
「また買ってこないとねぇ……」
 台詞を言い終えて、山田さんがすっごく恐ろしい笑顔で部屋の中にやってきた。
 ……合掌。

「靴下ね。ちょっと待ってて」
 とタンスをあける山田さん。そのそばにはド○フのように間抜けな格好で倒れている小町さん。頭にはツインテールより大きいたんこぶ。これでも仲良しなんだよ……多分。
「はいこれ」
 渡された靴下からはやっぱり妖気を感じる。それもさっきより強くなってる。これはあきらかに、
「憑いてますね」
「え、何が?」
「幽霊です」
「またまた、ご冗談を」
 いつの間にか復活した小町さんがそう言う。
「いえ、ホントに憑いてますよ。残留思念って言うんでしょうか、そのおかげで成仏しきれない幽霊が」
「ははは……マジ?」
「マジ。妖夢なんておびえちゃってずっと部屋にいるんですから」
 それを聞くと小町さんは部屋の隅まで蟹股で下がった。みんな怖がりだなぁ。まあでも見えない人には見えない人の恐怖があるのかもしれない。見えたら見えたで怖いという人もいるけどね、妖夢とか。
「でも、悪い幽霊じゃなさそうです。なにかやり残したことがあるんでしょう」
 一応安心させるために補足を加える。じゃないと思荷荘が悪霊に取り付かれたみたいに思われそうだから。
「未練があって成仏できないってことですか」
「そゆことです」
「自縛霊ってやつ? よく心霊特集ででるような」
 安心と見るや否や、今度は興味を持ち出した小町さん。これで手のひらを返して怖い幽霊って言ったらまた怖がるかな?
「物に取り付いてるので自縛霊ではないですけどね。だいたいあってるんじゃないでしょうか」
「でもうちの荘幽霊は置けないわ。霊夢ちゃん、お願いできるかしら」
 やっぱりこうなるのか。

 ということで除霊の儀式だ。
 夕食の後、私と妖夢はバルコニーを借りてやることにした。さっさと終わらせて私は映画が見たい。9時から『名探偵レミィ・U・スカーレットの事件簿 ~血のつながったドッペルゲンガー~』をノーカットでやるんだ。
「お姉ちゃん、できたよ」
「うん、ありがと」
 簡単なお祓いの道具、他の幽霊とかがやってこないための結界などなどの準備完了。
 さっそく除霊に掛かろうと思ったんだけど、
「皆さん、なにしてるんですか?」
 私の後ろに思荷荘のみんなが集まっている。野次馬ってやつだろうか。
「いや、面白そうだったから」
 さっき怖がってた人がよく言う。
「右に同じ」
 夕食の後だというのにお団子を食べてる悠子さん。この人はホントに分からない。この人が考えてることが分かったらノーベル賞ものじゃないかと思う。
「私は、ほら保護者代わりとして一応居たほうがいいかなと思って」
 山田さん、遠足じゃないんですから……。
「霊夢ちゃんが可愛い服着てるからー」
「と、みかんが言うので」
 藍さんとみかんちゃんまでここに居るとは……やれやれ。
 そんなみかんちゃんが可愛いといったのは私の巫女服だろう。おめでたい紅白のフリフリがたくさん付いたコスプレかなにかと間違われそうな衣装。胸のリボンタイや頭のリボンは霊力上昇の効果があるとか言われているけど、どう見たってデザイン重視。
 そしてこの服最大の特徴は何故か腋が見える仕様になっている。夏場はいいかもしれないけど、冬場は寒い寒い。かといってこの部分を縫い付けてしまうのはよくないらしいので我慢している。
 まあ、こんなんでも我が家に伝わるすごい巫女服なのだ……多分。
「じゃ、私はこの辺で」
 屋内にイソイソと戻ろうとする妖夢の肩をがっしりつかむ。
 万が一に備えて妖夢にはここに居て欲しい。今回も悪霊ってわけじゃなさそうだけど、私が憑かれたりしちゃったら大変だからね。他に怖い幽霊が隠れてたりしないとも限らないし、本当に万が一のため。一応他の幽霊が侵入できないように結界を張ってあるんだけどね。
 という説明を改めてする。だーから逃げないの。
「さぁ、始めるわよ」
 用意した座布団に座り、目を閉じてお経でも念仏でもない「術」を唱える。この術は他の流派にはないうちの家系の一子相伝の術。なんで私が選ばれたんだろう。霊感だったら妖夢のほうが強いのに。
 術が進むと幽霊の気配がだんだんと強くなっていく。
 この術は幽霊を人間と対話できるようにするための術。直接祓ったり、成仏させたりというのはよくないらしく、悪霊とかそういう類じゃなければまず話し合いの場を持つことになっている。
 術が終わると後ろから「おおっ」という声が聞こえる。
「あなたね……、靴下に憑いてた子は」
 私が目を開けて霊に確認する。靴下を置いた台の隣には、青と白のエプロンドレスを着た女の子がいた。白い帽子をかぶっていて、髪は金髪でロング。歳はみかんちゃんよりちょっと上くらいだろうか。でもお嬢様っぽい格好と顔は私立小学校に通う女の子っぽい。
 気配や容姿からして、少なくとも悪い幽霊ではなさそうだ。これはさっさと終わらせよう。今日の映画は名探偵レミィの生き別れの妹が登場するというシリーズの中では重要な話だから。
「私は霊夢。あなたは? どうしてここにやってきたの?」
「佳奈はね。オレンジちゃんがいると思ってここにきたの」
 オレンジ、お友達かな。でもこの辺に他に幽霊らしい気配もいないし、思荷荘にはオレンジなんて子はいない。オレンジとみかんは別の果物だ。
「あ、オレンジちゃん」
「ほえ?」
 佳奈と名乗った(?)幽霊はみかんちゃんを見てそう言った。今オレンジとみかんは別物だと言った筈なのに。
「オレンジちゃん、こんなところに居たんだね」
「いえ……私、みかん」
「一緒にお船を見に行きましょう。昨日綺麗な船が港に止まってるのを見たのよ」
 幽霊なのに足がある。その足でゆっくりとみかんちゃんによってくる佳奈。これは厄介なことになりそうだ。
「あのね、佳奈。その子はオレンジじゃなくてみ――」
「み、みかんは渡さんぞー」
 急に何かが爆発したように叫ぶ藍さん。そしてみかんちゃんを抱っこして屋内へ。
「待って~、オレンジちゃんを連れていかないで~」
 と追いかけるにはゆるゆるした口調で藍さんとみかんちゃんを追いかける佳奈。
 出遅れた。こんなことになるとは。しかもこの結界外からの進入は防げても、中から出るのは防げないのだ。強力な結界はめんどくさいと言ってコレにした私のミスだ。
「妖夢っ! 佳奈を止めて!」
 術を使えば幽霊に触ることも出来る。だけど妖夢は私の指示が聞こえないのか、そのままボケーっとしている。
「立ったまま気絶してるわね」
 お団子の次はドーナッツを食べている悠子さんがそう言う。あーもう。
「妖夢を起こしてもらえます? そしたら封魔結界を大至急思荷荘の周りに張るように言って下さい」
 それだけ言い残すと私も後を追う。この服は走りにくいのに……。

「みかんに何の恨みがあるんだあああ」
「恨みなんてないわよぉ」
 まったくその通りだ。藍さん混乱しすぎ。みかんちゃんは取り乱すことなくおとなしくしてるのに、親がご乱心とは。
 多分、オレンジって子はみかんちゃんそっくりで、それで佳奈は追いかけてるんだと思う。幼い子供の幽霊にはよくあること。だから佳奈の願いをみかんちゃんがかなえて上げれば成仏すると、私はそう思ってる。
 でも状況は見ての通り。親バカというのは時には迷惑だ。
「待ってー」
 ああ、私の映画も逃げていく……。理沙あたり録画しててくれないかな。妹の『フラン・N・スカーレット』は理沙のお気に入りのキャラだって言ってたし。
 階段を駆け下りた藍さんはそのまま右に曲がり自分達の部屋に飛び込んだ。鍵をかける音がすると佳奈はドアの前で停止。私もようやく追いつく。
「み、みかんは渡さんぞー」
 藍さんこのままだと自分の子供を人質に立てこもったみたいですから、おとなしく出てきてください。
「どうなりました?」
 山田さんと悠子さんが私を追ってやってきた。悠子さんはドーナッツ2つ目を取りに来たらしいけど、そんなことはどうでもいい。
「あ、山田さん。合鍵持ってきてもらえます? 多分みかんちゃんの力が必要になると思うので」
「あ、今の私幽霊だから入れるだっけ?」
 空気読んでよ。そもそも幽霊って自覚があるのか。えらく利口なお子様だ。
 ゆっくりドアを通り抜けて部屋へと入る佳奈。混乱した藍さんの声が思荷荘に響き渡る。
「合鍵持ってきたわ」
 山田さんから鍵を借りてすぐにドアを開ける。
「あ、悪霊退散、悪霊退散、妖怪、妖、困ったときは~。道満晴明、道満晴明」
 藍さんは陰陽術と思われるモノを青ざめた顔で唱えていた。いやいや、それ聞かないから。
「う、うう……成仏しそう」
 効いてるのか!? こんなの初めて聞いたのに。
「おかーさん待って」
「みかん!?」
 苦しそうにしてる(と思われる)佳奈を見てみかんちゃんがついに行動に乗り出した。ホント母親よりも冷静だよ、この子。
「この子は友達に会いたかっただけなんだよ。それで私とオレンジちゃんを見間違えた。それだけだよ」
 怖い、ちょっと泣きそう、でもこんなに苦しがってる女の子を頬って置けない。そんなみかんちゃんの優しさが感じられる。いやぁ、いい子だ。
 と感心してる場合じゃない。
「そうね。……でもホントは気が付いてるんでしょう? その子はオレンジじゃない。オレンジはここにはいないって」
 佳奈は俯いて、
「うん……、分かってた。でも寂しくて、オレンジちゃんに会いたくて」
 ちょっとお嬢様な感じのする声に、歳相応の泣きそうなのをぐっとこらえてる顔がある。こういう風に未練のある幽霊はみんな苦しそうなのだ。私は何人もそれを見てきた。
「オレンジがどんな子が教えてもらえる?」
 と私が聞くと佳奈は一枚の写真をポケットから出した。
 ……似てない。これでどう見間違えるんだ。
「靴下はね。オレンジちゃんの誕生日にプレゼントしようと一生懸命選んだの。でももう……。だからね、これはみかんちゃんにあげる」
「ええっ。でも」
「いいの。私がここまま天国に持っていくより、誰かに使ってもらったほうがいいから」
 遠慮しがちにも靴下を受け取るみかんちゃん。藍さんははらはらどきどきという顔でそれを見ている。
 でももう怖いことなんて無い。二人は友達。そんな二人の仲に何かあるとは私には思えなかった。
「大切にしてね」
 そういい残すと佳奈はゆっくりと消えていった。
「雨降って、地固まる。ってやつね」
「使い方違うんじゃないんですか?」
 ドーナッツがなかったのか、おまんじゅうを食べながら悠子さんはまたよく分からないことを言う。山田さんの言うとおり使い方は違う気がする、それだけは分かる。

 あとで調べてみたことだけど、オレンジは事故で、佳奈は病気で亡くなっている。
 もともと佳奈は病気がちで、元気に外で遊ぶことが出来なかった。そんな佳奈の唯一の友達がオレンジ。オレンジは元気で、まったく病気なんてしそうにない女の子だったけど、事故でこの世を去った。彼女の誕生日と言うのが今日で、事故の日だった。
 そのショックでか、この日を境に佳奈の病状も悪化。数日後に後を追うようにして亡くなった。
 ……二人は天国で出会えただろうか。そこまでは私も分からないけど。
 雲ひとつない青空の上に、天国なんてあるのかな? 朝から物思いにふける私がいる。早起きは三文の徳っていうから、早起きして学校に来てみたけどなにもないじゃない。
「よう。早いな」
 誰もいない教室にやってきたのは友人――悪友ともいえる理沙。
「DVD持って来たぜ」
「ありがと」
 これで今日は楽しく過ごせそうだ。いやぁ、やっぱり早起きはするものね。
「ところで、お前の家にDVDプレイヤーなんてあったか?」
「…………」

 


 あとがきっぽいコメント。
 佳奈とオレンジの元ネタは言うまでもなく旧作。ちなみにまったく関係がない二人。
 オレンジ殺してごめん・・・(´・ω・`) みかん≒オレンジという発想からきてもらったんだ。
 レミィのミドルネームの「U」は「うー☆」 フランの「N」は「Nothing」のN まあ「U.N.オーエンは彼女なのか」のUとNなんですけどね。
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