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魔理沙の魔道書はどんな風になってるんだろうか

 空は青い、雲は白い、セミは鳴き、今日もまた日は昇る。

 ああ、一日が始まるんだな。

 魔法使いみたいに寝なくてもいい体になればいいんだけどなぁ・・・。なんで人間は寝ないといけないのか、そんな哲学じみたことを考えてます。そういうのは専門の方に任せて僕はやりたいことがあるんですけどねw
(幻想郷縁起によると魔法使いは寝たり食事をしたりしなくていいらしい。でもアリスは人間のときのまま寝たし食事をしたりする。パチェは一日中本を本を読んでそう)

pic602.jpg
 だるいだるいといいつつも欲しいものを買わないのはストレスになるのでそんな体を動かしつつ買ってきました。

 上、岸田教団&明星ロケッツのライブチケット
 チケットというわけではなく。リストバンドが入っておりそれが入場券代わりという一風変わったシステム。フラワリのときはチケットとリストバンドの引き換えでしたが今回は最初からリストバンド。
 2つあり、1つはチケット代わり。もう1つは「かっこよくね」というなんとも総帥らしい理由で付属。
 東京公演のチケットを静岡のメロブにあったので非常にありがたいです。

 メンバーの紹介がひどいのはやはり仕様かww 総帥だけは予想通りだけど。

 右、咲 -saki- 6巻。
 池田大ピンチでさらに嶺上開花が封じられた咲、それでも楽しそうなその顔でどんなことをしてくれるのか・・・。
 今回もはいてないつけてない、百合要素満載のトンデモ麻雀ですね。6巻にしてついに表紙を飾った優希、相変わらずきわどい・・・ってこれをアニメでやったら笑う。

 左、Grimoire of Marisa
 ついに出ましたね。今回は魔理沙の書いた弾幕研究本みたいな感じの本です。今回もやっぱりCDが付いてきます。中身は新曲2曲+壁紙2種類です。CDのデザインがやけに古い洋楽っぽいです。こういうの好きなのかな?
 レビューみたいなのへ続く
 グリモワールというと魔理沙よりアリスが出てくる人は多いんじゃないでしょうか。
 グリモワール=魔道書。
 僕も勘違いしてましたが、グリモワール=アリスの持ってる本というわけではないようです。
 永夜抄ではこれを餌に魔理沙を異変解決にアリスが動かすというお話。
 旧作には「the Grimoire of Alice」という曲もあり旧作のアリス(通称ロリス)とアリス・マーガトロイドとの関係性を裏付けるアイテムとして見られています。(旧作EXにてロリスはでっかい魔道書をもって主人公に挑む)
 二次創作においての扱いは、この本は封印してあり、その封印をといたときアリスが本気になるみたいなことも書かれるぐらいには重要なアイテムです。

 前置きはコレくらいにして肝心の内容。

 色んなキャラ(紅魔郷~地霊殿、萃夢想と緋想天含む)の代表的な弾幕を魔理沙の視点から紹介するという本。相変わらずの神主節と魔理沙らしい紹介がやっぱり面白いですね。
 他の人の弾幕を参考にして自分のものにする研究っぽいですが見てると参考にならない、真似できない、真似したくないというのが半分くらい。パチェの通常弾幕に似てるノンディレクショナルレーザーや魅魔様の弾幕に似てるアースライトレイはこういう研究から出来てるのでしょう、多分。
 弾幕なので萃夢想、緋想天は紹介されないと思ってましたがそんなことはないです。天子の気符「無念無想の境地」の紹介でマゾ度★5 ということは天子M疑惑は半ば公式なのか・・・。

 この本は攻略本じゃないです。資料集でもない、とあとがきにはあります。求聞史紀や書籍文花帖もそうですが、東方をさらに楽しむための本という感じです。どちらもネットにあるのでわざわざ作らなくてもいいみたいなことを言ってるので今後も資料集みたいな本は出ないと見ていいでしょう。
 ぶっちゃけて言うと資料ならニコニコ大百科やイザヨイネット、攻略ならwiki(特に緋想天はキャラ専門のwikiがあるほどに充実)やリプレイ配布、ちょっとアレですが動画もあります。二次創作において欲しい情報や元ネタなんかはそこらへんで全部調べられちゃうんですね。じゃあ、何でファンは欲しがるのかというとやっぱり「神主の文が読みたい」からなんじゃないでしょうか。僕はそう思います。
 じゃあ、なんでこんな本が出たのか。「持ってることが重要」「たまに読んで心の糧となる」と神主は言ってます。実際、求聞史紀も文花帖も三月精もかなり読んでます。それこそ寝る前(最近ほとんど寝れてないですが)に読んでる本のほとんどはそれだと言ってもいいくらいに。今回の本も愛読書という感じで枕元におかれるんじゃないでしょうか。

 東方の二次創作が広がりすぎて、原作をやったことがない人が増えています。実際はこれはちょっとアレなんじゃないかと思ってますね。今回出たこの本はそういう人には楽しめない本になってます。これは本当に「東方紅魔郷」「東方妖々夢」「東方萃夢想」「東方永夜抄」「東方花映塚」「東方文花帖」「東方風神録」「東方緋想天」「東方地霊殿」(No.順)をやった人向けの本ですね。逆に言うとやったことある人にとってはかなり面白い本です。
 プレイ中弾幕を撃ってるキャラがどんな風になってるか、魅せ弾はどうなってるのか、そういうのをゆっくりと見ることが出来て、それと戦った魔理沙のコメントつきなんですから楽しめないわけがないです。

「どんな物でも楽しめるようになった時、スペルカードの本当の魅力が見えてくるのかも知れない」

 と最後のスペカの解説で語る魔理沙。かなり意味深な言葉ですね。

 となると、スペルカードの本当の魅力が見えるにはまだまだ修行が足りないということなんですね。精進します。


 あとがきの最後に最近流行の「プレイ動画」について神主が触れてます。僕も以前やりましたね。失敗に終わりましたが、友人が動画をあげるきっかけになったのはよかったかもしれないです。
 プレイ動画がなんで楽しいのか? それはゲーセンで他人のプレイを見てる間隔と同じだから。いつぞやのYAHOOの特集と同じことを言ってますね。
 プレイ動画を生かせばゲーム製作の現場によい影響を与えられる。でもそれは動画文化の終焉を迎えることになる。
 この本もプレイ動画みたいな目で見てくださいと博麗神主は言います。
 やっぱりゲームの製作現場に居る人間は違いますね。尊敬します、ホント。

The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ)The Grimoire of Marisa(グリモワール オブ マリサ)
(2009/07/28)
ZUN

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 友人の上げたプレイ動画です。ブレイブルーやってる方はぜひ。
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