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C90の活動について

というわけでコミックマーケット90の活動告知についてです。
サークル雨降らしの竜としては参加してないですが、合同誌とかEMAとか。

あとブログのテンプレをいじりました。
今のパソコンのモニタはもっと大きいですよねw



トイドラ合同告知1 
去る2016年5月31日にサービス終了した「トイズドライブ」というソシャゲの合同誌に参加しました。
特設ページ:http://homepage3.nifty.com/taketori/toysdrive/toys-index.html
トイズドライブはミルキィホームズと世界観を共有したゲームです。トイズもありますし、ミルキィホームズも出てきました。

トイドラ合同告知2 
もちろんSSでの参加です。14PほどのSSで、プレイしているときにお世話になったキャラたちを書きました。

タイトルは「冬原あやめの事件簿 ~いかにして真理の研究は食卓に並んだか」です。収録SSで一番タイトルが長いですが、他にあやめちゃん書く方がいてタイトル被ったり、コンセプトが一緒だったりしたらあれかなぁと思ってサブタイつけたんですが、キャラ被りそのものが少ないようです。
いろんなせんせいが、いろんなキャラと一緒に事件を解決してきたんですね。
(2016年8月11日追記

トイドラ合同告知3 


※誤字のご報告。(2016年8月11日追記
P24上段5行目「小さい子供用に泣き出す」→「小さな子供のように泣き出す」

 

サークルEMAの江ノ島写真集に何枚か写真の乗せていただきました。


サンプルなどは気合の入った告知ページにあるのでそちらをご覧いただければと思います。
告知ページ:http://c90.enoshima-maji-aishiteru.com/
EMAがこだわりにこだわった一品です。
取り置きやBOOTH通販などもあります。

コピー本なども出るようです。EMA垢の中の人頑張り過ぎ(2016年8月11日追記

雨竜本体がが参加するのは3日目になるかもしれませんし、参加できないかもしれません。ですが今回ご紹介した二冊はありますので参加される方はよろしくお願いします。
三日目、出陣いたします。EMAスペースか、ラの付く島か、シンデレラな島、コスプレエリアに出没予定です。(2016年8月11日追記




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僕がソシャゲをやる理由 ~僕にとってトイズドライブとは

 今やソシャゲ戦国時代。あらゆるソシャゲが利益を求めて立ち上がっては潰れ、立ち上がっては潰れ、裏話闇話も探せばたくさん出てくるそんな時代。
 そんな中『大探偵時代』をテーマにしたひとつのソシャゲが生まれた。

『トイズドライブ』

 トイズ、それは選ばれし者の心に膨らむ奇跡のつぼみ……(ナレーション:諏訪部○一)というミルキィホームズを題材にしたゲームだ。

 舞台はヨコハマではなく、トウキョウ。この世界のトウキョウは楽都と呼ばれ、音楽であふれる華やかな街。そこで起こる歌怪盗事件や闇化事件をめぐるお話というが大まかなあらすじ。

 もちろんミルキィホームズもでるけど、メインになったのは主人公の探偵事務所の三姉妹。ミルキィホームズたちは世界観を繋ぐ橋渡し的な役であり、大きな活躍はない。ゲーム内の性能も控えめだ。

 紅白にも出て、東京ドゥームライブを成功させた某9人組女神の影響(みもさんとそらまるさんが出てるので)でミルキィホームズを始めた自分だが、その女神の音ゲソシャゲと合わせて進行するほどハマったトイズドライブ。なんでこんなにハマったかというと、ゲームシステムではなく世界観とキャラクターだ。


 ソシャゲにおいてキャラクターは重要だ。キャラによっては全ユーザーの総課金額が『ゴッホのひまわり』と同じ数字なることだって考えられる(某シンデレラアイドルゲームの厨二病アイドルの出たガチャで実際にそれは起こったらしい)

 だからどのソシャゲも頑張ってキャラを魅力的にしようとするわけである。キャラが強いと課金される場合もあるが、僕的に考えれば強いキャラをガチャで出し続けるとゲームのバランスがインフレを起こすため良くない(ネトゲでよくあるやつ)


 このゲームはミルキィホームズにも出てくる職業、探偵、警察、怪盗、歌い手、その他という分け方をしている。ミルキィホームズの世界観を活かした設定で、とても好きだ。

6色の属性(ミルキィホームズを由来として赤青黄緑白黒)と合わせて、どのように編成すれば戦いに有利かという戦略性もシンプルでいてなかなか考えた。


 トイドラのキャラはみんな可愛い。あと妙に腋やふとももがエロい。と言ってもそういうの目当てで始めたわけではなく、プレイしている最中にそう思ってきたことは名誉のために言っておく。

 つまり安易なエロで売ってない。

 僕が好きなのはガブリエルとミス・プライドあとメガネキャラ全般で、性能が追いつく限り一軍で起用していた。

 キャスト陣も響(声優事務所)のひとたちを筆頭にいい声を出す方が多い。かといって、『豪華声優陣』という言葉であまり釣ろうとしてないのがトイドラの良いところだ。有名になりつつある若手女性声優を起用してはいるので、その釣り方はできたはずだが、そんなことはしないしする必要が無い。

 声オタとしては勇太くん(CVいずさま)、怪盗ストレイカー(CVみころん)、怪盗マリー(CV西゚∀゚)、怪盗ミス・プライド(CV田中まなみん)など、この方々は有名キャラでは聞かないようなキャラを演じており、CVを見た時の驚きはでかかった。


 閑話休題。

 世界観もいい。ストーリーの背景やステージの背景など、東京の元となった場所をイメージしてデザインされており、聖地巡礼ができそうなほど高クオリティである。個人的にアサクサとジンボウチョウが好き。

 デザインには楽都らしい音楽に関わる記号や絵が散りばめられており、この世界がどうなっているのかは想像に難くない。いろいろなものがそそられる気合の入った物だ。


 他にもこのゲームはミルキィホームズTD以外とのコラボがなかった。つまり、外部からコンテンツ入れて、そのコンテンツのファン層をユーザーとして引きこもうとしなかった。それだけトイズドライブのミルキィホームズのコンテンツ力に自身があったわけで、それも評価したい。

 
 良いところを解説したところで気がついた。僕がソシャゲやる理由って、元になったアニメなどの世界観を広げたいからなんだと。もちろん全く知らない世界に飛び込むこともあったが(ミルキィホームズともコラボした某弾幕STGなど)、要は『新しい世界が見たい』のだ。これは僕がアニメを見たりラノベ読んだりするのと全く同じ理由だ。ゲームの場合はちょっとずれて『この世界に飛び込んで冒険がしたい』になるかもしれない。

 今まで小林オペラやエラリー・姫百合が調査をしてきたこの世界を、ミルキィホームズがやりたいほうだい散らかしてきたこの世界を、冒険したい。そんな感じかもしれない。


 ソシャゲというのは基本的にエンディングはない。終わりのない冒険や物語を続けていき、その終わりを見つけるのはプレイヤーだ。プレイヤーが終わりを見つける以外で、ゲームが終わるのはもちろん『サービス終了』である。

 雨竜が今までまともにやってきてサービス終了してしまったのは、セガの『ファンタシーで星のオンライン』のパソコン版と、ガチャポンからでるガン○ムのFPSゲーが挙げられる。このふたつは思い出がでかい。どちらもまたやりたいなと思えるゲームであるが、サービス終了してしまえば残るのはスクリーンショットや思い出だけで、作ったキャラや武器、ガチャで引当て1000回以上乗り回したモビ○スーツを使うことはできない。

 トイズドライブも、ゲームのプレイやキャラをタッチして遊んだり、ストーリーのボイスを聞いたりすることができなくなる。(スクショは撮って置けるので、手間さえかければ画像などは残せる)


 大袈裟な言い方をすると世界が終わるのだ。

 僕はこれをとても惜しいと思っている。


 僕は某CDからモンスターを再生する育成ゲームが好きで、発売から約18年経っているが未だにプレイしている。この世界のモンスターをすべて育成してもこの世界は終わらないからだ(バグでゲーム内時間100年経過するとフリーズするらしいがそれはおいておいて)

 これはハードがPS1であるため、現行のハードでも動くからだ。ニコ動で古いゲームが再注目されるのはこのためである。実機が動かなくてもエミュレータを駆使すればソフトが動くのだ。

 だがネットゲームの大半は10年、20年後プレイすることはできない。思い出にひたるためにやり直したり、前は出来なかったけど今はできるという再挑戦ができない。

 プレイできなければ、時間が流れてもゲームの評価が見直されることもない。

 人によってはいずれ忘れてしまうであろう。こうなるとこのゲームが、この作品がほんとうの意味で死んだことになる。


 じゃあ僕たちはどうするべきか。

 僕はおそらくトイズドライブのことを忘れないと思う。捜査中に寝る探偵や、つるぺたなのに妙にエロい格好をして味噌汁が大好きな怪盗、元気と社交性が取り柄の末っ子探偵、ちっちゃくて意地っ張りだけどデレると可愛い長女、食べることが大好きで切れると闇化した怪盗すらボコる次女探偵、この子たちのことをちゃんと覚えている。

 自分たちが覚えていれば、語り継げば、その作品はひとつの物語として生き続ける。

 サービス終了したのだから、ゲーム性も売上もキャラもあまり良くなかったのだろうと評価されるのかもしれないけど、僕の中では欠点はあったが好きなゲームだった。思い出になればその欠点すら話題にできる。小衣ちゃんやフェザーズが曲でしかいない(フェザーズは円盤特典で使用可能だった)とか、勇太くん居るなら怪盗帝国の野郎どもも居ていよかっただろうなどなど、そんな感じ。

 ミルキィホームズの曲を聞いて「ああ、あったね。プレイしてたよ」といえるようになれば、このゲームがあった価値はあるのではないかと思う。

 ミルキィホームズがライブで『OverDrive』を歌う度に、録画した『みるみるミルキィ』で曲名とゲーム名を間違えたエピソードを見るたびに、このゲームのことを思い出せるのだ。

カクヨム投稿始めました

長らく活動してなかったように見えましたが、あまりお見せできる活動はしてませんでした。

が、先日運営が始まった小説投稿サイト「カクヨム」に小説を投稿しました。
タイトルは「アイランドオブE」です。
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154986528
「近況ノート」にも書きましたが、僕の大好きな江ノ島を舞台に恋愛物が書きたいという単純なテーマで、去年の終わりくらいから書き始めた一作になります。ある意味、僕の湘南SSの集大成にもなりそうな一作です(終わりになるとは言っていない
評価やキャッチフレーズ付などなどいろいろとできますので、よろしくお願いします(切実

ラブライブSS「きらきら☆せんせーしょん ~魔法少女ノゾミ☆トージョー~」

 碧ちるこ(ツイッターへ飛べます)さんの書いた絵(こちらから飛べます)があまりによかったので書いてしまったSS。あとラブライブのキャラでミルキィホームズの特殊能力「トイズ」を使わせるってアイディアが使いたくて書いたSSでもあります。ホントは刑事ことりや安楽椅子探偵ニコ・ウルフも出したかったのですがそんな時間はぬえので断念。
 お風呂で電波を受信し、特番終わってからノリと勢いで書いたのでクオリティは低いですが、重要なのは勢いとインスピレーションです。っていうかこういうのは多分漫画のほうが向いてますw

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ラブライブSS「わたしのたったひとつののぞみ」

 生きる希望こと「RADIOアニメロミックス ラブライブ!~のぞえりRadio Garden~」が91回にて最終回を迎えました。それを薄い本のイベントへ行くときに高速バスの中で聞いてたら、自分が「School idol Fictionally」というラブライブの合同誌に参加したときのSSのことを思い出しました。
 本を持っていない方でも、告知記事や特設サイトをご覧頂いた方はわかると思いますがのぞえりのSSです。
 作中には「水圧で空を飛ぶ奴」「約束ノート」などこのラジオから頂いたアイディアをもらっています。そのため僕の中では切っても切れない大切なものです。
 そのためイベントから帰ったら許可とって公開しょうかなとつぶやいたら「\いいよ/(原文ママ)」と5分ほどで主催さんから連絡を頂いたため、我らのナンジョルノとくっすんのラジオガーデン卒業を祝い公開いたします。
 ただ公開するだけじゃなく、雨竜が聖地巡礼+取材をしたときの写真を加え、最後の方にはあとがき代わりに簡単な解説を追記しました。

 読みづらいって方はpixivにもうpしましたのでそちらへどうぞ。http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5859663

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雨竜三斗

Author:雨竜三斗
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